恐竜滅亡のお知らせ

 ぶっちゃけ、SL-C系ざうの3200と1000の製造停止が公式に報道されたってところですが…確か、ネット上では今年の3月末か6月末には製造ラインが停止という噂だったので、誤差半年前後ってところですか orz

個人的には、SL-C系の出番は今年の春くらいから減少傾向ですね。ケータイのEZwebダブル定額側でWebブラウジング、2chはq2chで無線LAN経由でSL-Cでオフライン読み込みしていますが、これもiPod touch の2chブラウザにお株を奪われそうになっていますね (bbspink系が読めないのはAppleの縛りなのかご愛敬なのか>iPodな2chブラウザ*1 )

Rubyは1.8.x系のままで引っ張ることになりそうです。1.9.x系は無視かな。Ruby/Qteの作者さんが沈黙状態ではやむなしかと。

SL-Cの1000/3000が予備機として待機しているので、買っておいて正解だったなあ、と。

個人的には「3200の次は無い」という読みは外れて欲しかったのですが…予測的中しちゃったのだからしょうがない、とあきらめます。そもそも、SL-C系を買うお金があったらネットPCが買えてしまうご時世ですしねえ。

以下、引用。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20081213-OYT1T00466.htm

PDAの草分け「ザウルス」生産停止、高機能携帯に押され

2006年3月に発売されたザウルスの「SL―C3200」。新商品投入はこれが最後となった

 シャープが、1990年代に大ヒットした携帯情報端末(PDA)「ザウルス」の生産を停止していたことが13日、わかった。

 日本のPDAでは草分け的存在だが、パソコン並みの機能を備えた携帯電話「スマートフォン」の登場などで、役割を終えた。在庫がなくなり次第、販売も中止する。修理などのアフターサービスは続ける。

 ザウルスは93年発売。液晶画面にタッチパネル方式で文字などを入力できる仕組みをいち早く採用したほか、パソコン通信やカラー液晶など時代を先取りする機能を次々に盛り込み、ビジネスマンらの支持を集めた。

 ザウルスの登場後、PDA市場にはソニーやカシオ計算機なども参入。市場は2000年に100万台まで急拡大。しかし、携帯電話の高機能化などの影響から市場が縮小し、シャープも06年3月のモデルを最後に新製品の発売を停止していた。

 シャープは現在、携帯電話機の国内市場シェア(占有率)でトップ。担当者は「ザウルスの機能は携帯電話に受け継がれている。ザウルスのブランドを冠した新たな商品を投入することも検討している」と説明している。

(2008年12月13日16時44分 読売新聞)

http://slashdot.jp/hardware/article.pl?sid=08/12/13/0855233

「Linuxザウルス」 ついに生産停止

GetSetによる 2008年12月13日 18時09分の掲載

Anonymous Coward曰く、

YOMIURI ONLINEの記事によると、シャープがLinuxザウルスの生産を停止していたことがわかった、とのことだ。15年近い歴史を持ちながらも、ついに「PDAとしてのザウルス」も終焉を迎えた、ということか。だが記事中に

「ザウルスの機能は携帯電話に受け継がれている。ザウルスのブランドを冠した新たな商品を投入することも検討している」

ともあるので、今後は「ザウルスケータイ」が出てくる可能性は残っている。

今後の動きに注目したい。

*1:18:23追記:読ませ方Tipsなページがありました。やはり、Appleの審査落ちが原因でしたか。

投稿者: あさあさ

<あさあさ>だったり<あさあさみっくす>だったりする人。Twitterや.tkドメインみたいな先客がいなくてラッキーならあさあさでいくんだが、大概は既出なのでみっくすつけてみる。 _ があったりなかったりするのは、サービスの仕様によるゆれである。